皆さんこんにちは!
株式会社陽葵、更新担当の中西です。
現場視点で押さえるアップデート 📚
制度は変わり続けます。最新の告示・通知は一次情報で確認しつつ、現場では「要件の翻訳」→「運用の整備」→「証拠の残し方」の3ステップで迷いを減らしましょう。具体的な読み方、加算要件の落とし穴、監査に強い“見える化”を紹介します。🧭
1|一次情報の見方(迷子にならないコツ)
• 何が変わったかを表で比較(旧→新)。
• “目的”を読む:なぜ変更された?(自立支援、重度化防止、連携強化 等)。
• “現場の行動”に翻訳:記録様式・連携頻度・研修内容を具体化。📄
2|加算要件の“あるある落とし穴”
• 同意書・説明の抜け:テンプレを面前で読み上げ、日付と署名を明確に。
• 算定日・期間のズレ:カレンダー運用で起算日を見える化。
• 記録の整合性:計画書と経過記録の言葉合わせ。用語を統一。
• 連携の証跡:SBARメモやメール/FAXの控えをファイル化。🗂️
3|“運用の整備”は5点セット
1) チェックリスト:要件を1枚に要約(該当/非該当)。
2) テンプレ文例:説明書・同意書・引き継ぎメモ。
3) 台帳:算定日・対象者・期限・担当を一覧で。
4) 教育:朝礼5分で1要件ずつ共有。
5) 監査ごっこ:月1回、自分たちで抜き打ち点検。🕵️
4|ケースで学ぶ“要件の翻訳”
• 連携強化系:月1の共同ノートとカンファ記録で証跡を残す。
• 口腔・栄養系:食事量・口腔ケアの写真記録を週1で共有。
• 認知症支援系:ABCDE記録で対応の再現性を示す。📊
5|周知と合意形成(ケアの質を下げない工夫)
• 家族への説明:算定のためではなく安全と自立支援のためと伝える。
• スタッフへの動機づけ:“書類のための書類”をやめる。現場で役立つ記録に。
6|監査・指導に強くなる“整える順番”
1) 実態の棚卸し:今やっていること/やれていないこと。
2) 要件とのギャップ:赤字で可視化。
3) すぐ直せることから:様式・台帳・掲示物。
4) 教育→定着:朝礼・同行・ミニテスト。🧩
7|今日から使えるチェックリスト ✅
☐ 変更点を表で比較し、現場の行動に翻訳したか。
☐ 加算要件を1枚チェックリストにしたか。
☐ 証跡(SBARメモ・写真・台帳)をフォルダで整理したか。
☐ 月1回の“監査ごっこ”を実施したか。
8|まとめ
制度は“読むだけ”では成果になりません。翻訳→運用→証拠の3ステップで、現場の質と算定の安心を同時に高めましょう。📚
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